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大江橋クリニックは、なりたいあなたに近づく方法を一緒に考え、着実に実現していきます

大江橋クリニックのレーザー治療 大江橋クリニックの瞼の手術 大江橋クリニックの耳介形成手術

あなたのお悩みは何ですか?

眼瞼下垂症手術・上下瞼のたるみ取り・重瞼(ふたえまぶた)の手術・事故などの傷痕修正・他院美容手術後の修正手術など、様々な瞼の改善手術を行なっています。
瞼周囲のほくろ・眼瞼黄色腫・汗管腫など瞼の周辺にできたできものをきれいに取りたい方もご相談ください。

スタール耳術前 大江橋クリニック 耳介軟骨膜炎後の変形 大江橋クリニック 耳介ケロイド術前 大江橋クリニック 耳介ケロイド他院治療後 大江橋クリニック スタール耳術前 大江橋クリニック
柔道耳術前 大江橋クリニック 小耳症(軽症)術前 大江橋クリニック 先天性耳垂欠損術前 大江橋クリニック 柔道耳術前 大江橋クリニック 先天性耳垂裂術前 大江橋クリニック

PCでは写真にポインタを重ねると術後写真に変わります

柔道耳・立ち耳・スタール耳・耳のケロイド・ピアスの耳切れ・耳介血腫/偽嚢腫後の変形・大きすぎる耳・耳たぶの形がおかしい・耳の形の左右差、など耳の形を整える手術を専門的に行なっています。

ここに挙げた写真はスタール耳、ケロイド、先天性耳垂裂、柔道耳/耳の外傷などで、立ち耳や耳輪埋没症、折れ耳や様々な先天奇形、ピアス耳切れや他院術後修正などの写真は含まれていません。詳しい情報はリンク先の解説ページをご覧ください。

目元のたるみ、頬のくすみ、ハリがなくなった、ほうれい線が気になってきた、額のしわが深くなった、ニキビ痕の赤みが消えない、鼻周りの血管が目立つ…など 様々なお悩みを経験を積んだ皮膚科専門医が照射する美肌引き締めレーザー治療が解決します。何をしていいかわからない、という方もまず診察を受けてみてください。

手術メニューを減らし、主に瞼と耳の手術を行うことにしました

大江橋クリニックの手術は全て院長が行います。限られた診療時間を有効に使いたい、本当に自信のある治療だけを提供したいと思い、最も得意な瞼と耳の手術を中心にしていくことにしました。

耳介と瞼を自然に整える美容形成手術にこだわっています

初代大江橋クリニックの手術室風景

最近立ち耳やピアスの耳切れなど簡単な「耳」の美容手術を診療メニューに加えるクリニックも現れましたが、柔道耳・スタール耳など複雑な耳介変形を扱える医療機関はまだ全国的にも少ないと思います。探しても近くにはないからと東北・北関東や四国九州からの患者さんがたくさん受診されます。またまぶたの美容的な手術(眼瞼下垂症手術などを含む)も長い経験を活かして積極的にやっていきたいと思っています。

美容皮膚科の診療方針

大江橋クリニックは美容皮膚科診療に真剣に取り組んでいます。
美容皮膚科は、肌を若々しく保つレーザー治療や正しいスキンケアの方法などを医学的な検証に基づいて提供します。

最新ではなく最善の治療を目指します

大江橋クリニックの美容皮膚科では、理論的に正しく効果が確かめられている治療法だけを慎重に選んで行っています。怪しげなもの、しなくても良い治療、健康に害を及ぼす可能性のある治療は避けています。

瞬間的、刹那的でその時は改善したように見えてもその後の長い人生に傷を残すような破壊的治療は行なうべきではないと考えます。異物の注入や、後々必ず修正が必要になるような施術は行いたくありません。

まず一度診察を受けてみてください
アファーム

私たちは正確な診断を行うための「診察」が最も大切と考えており、診断なしの治療ほど有害なものはないと思っています。
大手の美容クリニックによくある集客のための無料相談や医療知識の乏しい無資格カウンセラー等によるセールストーク等は一切行いません。初診料は自費税込5,500円です。診察料に見合うだけの内容はあります。

副院長(小川基美医師)の一人一人の診察に時間をかけた親身で丁寧な診察には定評があります。

皮膚科専門医は数が少ないため、どこへ行っても混み合います。長時間待ったのにちらっと患部を診て診察室はおしまい。薬を出されたが塗っても治らなかったから一度しか行っていない。そんな話をよくうかがいます。

大江橋クリニックは、一人一人の患者さんにきちんと向き合い時間をかけて診療しようと思いました。

保険診療ではそんな贅沢は望めないため、診療の主体を完全予約制の自費診療に切り替えました。診療の質を保つため、ご理解いただきたいと思っています。


日本皮膚科学会のマーク 日本アレルギー学会のマーク

副院長は日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(皮膚科領域)の資格を持っています。両方の資格を持つ医師は少なく、全国で800名あまりと考えられています。(非公表のためGoogleAIによる推計)
日本形成外科学会会員でもあり、以前は日本レーザー医学会のほか日本美容皮膚科学会、日本香粧品学会、日本皮膚アレルギー接触皮膚炎学会、日本スポーツ医学会など多くの学会にも所属し、日本臨床皮膚外科学会専門医など各種専門資格も持っていました。しかし全ての資格を維持するためには学術論文や学会発表などに多大なエネルギーを必要とします。日々の診療で患者さんのお悩みに精力を集中する方が世のためになると考え、多くの資格の更新を中断しました。
現在は皮膚科・アレルギー科の分野に絞って勉強を続けています。まず一度診察を受けてみてください。わかりやすい説明と情熱的な診療にハマる患者さんも少なくありません。

お悩みによってはそのほかの治療もお引き受けします

経験豊富な形成外科医と皮膚科専門医が協力して診療しており、かなり色々なことに対応できます。手術治療の間口は絞りましたが、お悩みの症状や程度によってはこのサイトに載せていない治療も含めご相談に応じています。お困りの症状があればまずお問合せください。

(ただし時間の許す限りでの対応となり、お断りすることもあります。)

肩のケロイド 頬の大きなホクロ 酒さによる鼻の血管拡張 いわゆる出臍
重複乳頭 できもの(皮膚腫瘍)の治療 ニキビの治療 ワキガの手術の術後

大江橋クリニックでは全身麻酔を必要とする大がかりな手術や、特殊な機器や機材を必要とする検査などはできませんが、二人の人脈を生かして、その方にあった専門医療施設のご紹介もしています。

体の表面の病気や異常に対応できます

皮膚だけでなく毛髪や爪、さらには血管や脂肪組織、時には筋肉や腱なども治療の範疇に入ることがありますが、原則的には皮膚表面から見える部分の美容的なお悩み全般に対応するクリニックという理解をしていただけたらと思います。

大江橋クリニックでできない治療、ご紹介した方が患者さんの利益になると思われる場合などは、医師同士のネットワークを活かし、様々な病院にご紹介する場合があります。

大江橋クリニックの近所には関西電力病院、住友病院、北野病院など高度な医療を提供できる優れた総合病院があります。形成外科・皮膚科領域だけでなく、様々な科の部長や専門医と交流があり、必要に応じてそれらの病院の適切な診療科をご紹介することができます。
場合によっては眼科、耳鼻科、整形外科、乳腺外科、神経内科、精神科、血管外科、消化器内科などのそれぞれ経験豊富な先生に直接ご紹介することもあります。また二人の母校である京都大学、関西医科大学にご紹介する場合もあります。

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新聞社のニュースサイトやブログなど、記事を読ませるタイプのサイトも、本文部分の幅は本サイトと同程度であり、周辺には広告がたくさん配置されています。当サイトには広告は一切表示されませんので、左右の余白部分は少し明度を落とし、目が疲れないように配慮しました。

当サイトは一般的な美容外科等の集客用宣伝サイトと異なり、美人モデルの情緒的なイメージ写真などによる印象操作での集客を目指していません。正しい医療情報を説明豊富な症例写真とできる限り読みやすい文章で詳しく説明することをサイトの目的としています。
情緒的な表現を避け、論理的で誤解の生じにくい文章を目指すと、どうしても文章が長くなります。長い文章をできるだけストレスなく読んでいただくために1行の文字数が長くなりすぎないようにしています。
環境にもよりますが1行35〜40文字程度で改行されるようにしたつもりです。
長い文章が読みやすくなるように明朝体を採用しました。(残念ながらアンドロイド端末には元々明朝体が搭載されていないようです。)基本フォントはMacに標準採用されている「ヒラギノ明朝体」としました。Windowsではヒラギノ明朝体がインストールされていない場合「游明朝体」で表示されるようにしましたが、この游明朝体は標準の線幅が細くWindows用モニタの標準設定では文字がかすれて見える場合があるため、ウェイトを少し太く(500)指定しています。モニタ上で読みづらい場合はPDFに変換して印刷してお読みいただくと良いかもしれません。(ただし紙を大量に消費します。サイト全てを適切なサイズで印刷すると、1000ページを超えると思います。)
説明用に添えられた写真等は、必要であればある程度の拡大にも耐える程度の解像度にしてありますが、クリックして拡大するようにはなっていません。コピーして保存することは禁止していませんが、私的使用に限られます。直接リンク等を張ったり、他のサイトにアップロード等はしないようにして下さい。
現在、章立て、2段組等の印刷に適したデザインも試作していますが、まだ完成していません。

TOP NEWS : 随時更新します ↓

大江橋クリニックは主な診療範囲を瞼と耳の美容手術・レーザー治療に絞り、自費診療中心の診療体制となりました。
美容診療で通院されている患者さんに限り保険診療のご相談をお受けします。
詳しくは 上のリンク先(この症状は保険で治療できますか?)に記載しています。

※ 美容レーザー等で定期的に通院している患者さんは、お知らせした最新のパスワードで大江橋クリニック【公式】予約サイトの会員ページが利用できます

会員専用ご連絡フォームも改良しました

パスワードは随時更新します。診察の際に最新のパスワードをお知らせします。

【重要:新型コロナ】院内はマスク着用です

※ 適切なマスクをお持ちでない方は近くのコンビニ等で受診前にお買い求めください。

1)各種感染症の流行は依然続いており危険性や予防法は変わりません。不織布製マスクを適切に着用していない方はクリニック内に入れません。

2)診察や頭頸部等の手術・処置、美容レーザー治療等の際には換気、対人距離の確保に注意を払っています。

3)普段から不織布マスク着用、手の消毒、混雑した飲食店の利用を避ける等、ご自身でもできる限りの予防策をお願いします。

❗️ 症状のある方、濃厚接触の疑いがある方は感染の恐れがなくなるまで受診をお控えください。具体的には予約時の返信メールの指示に従ってください。

コロナウイルス自体の感染力が低下したり感染危険期間が短縮したわけではありません。特に軽症化もしておらず、若年の死亡例も出ています。けっして風邪と同じではありません。また、後遺症(ロングCOVID)に注意が必要です。一旦感染すると認知機能に障害が残ったり、他の疾病発症のリスクを高め老化を促進し死亡率を上げたりするリスクがあります。現状を正しくご理解ください。

【重要:自動精算機 】お支払いは現金のみです

大江橋クリニックの自動精算機

大江橋クリニックの自動精算機はクレジットカードその他のキャッシュレス決済には対応していません。十円以上の硬貨と紙幣のみ投入可能で、釣り札は千円札のみです(仕様上5千円札はお返しできません。)あらかじめ現金を多めにご用意ください。
※ 近所のコンビニ等にATMがあります。
保険診療・自費診療とも診療終了後現金でお支払いください。紙幣は1枚ずつ入れてください。5円硬貨、1円硬貨は使えません。同種の硬貨20枚以上のご使用はエラーとなることがあります。
事前精算可能なものについては銀行振込をご利用いただくこともできます(振込先は必要に応じてご案内します。)

キャッシュレス精算についての考え

政府は現金(紙幣・硬貨)の使用を減らし、キャッシュレス中心の取引を推奨していますが、キャッシュレス取引は売買双方の個人情報が電子的に記録される取引です。政府は電子家計簿の普及や請求書・領収書の電子化などを通じて、国民一人一人の経済活動を個人情報と紐づけて記録し、国家として全ての経済活動を管理する政策を強化しています。キャッシュレス社会は、国民各個人が何を買いいくら消費するかを国家が管理する社会と言えます。NISAなどで預金を証券化するのもそのための施作です。大江橋クリニックは、個人の経済活動はプライバシーとして保護されるべきだと考えており、現金精算が最も安全な取引形態だと考えています。

【入荷困難なお薬について 】

皮膚科・アレルギー科の治療薬は出荷調整で入手困難なものが少なくありません。継続的な入手に向け努力していますが、前もってご連絡フォーム等で希望をお伺いしていない場合、ご希望に添えない可能性もあります。
大江橋クリニックは院内処方で診察時にお薬をお渡しすることを基本にしていますが、状況により処方箋を発行し最寄りの処方箋薬局をご利用いただく場合があります。一部の薬剤については薬局にも在庫がない場合もあります。ご理解ください。

後発品(ジェネリック医薬品)処方強制についての考え

政府は高価な医薬品(先発品)の使用を減らし医療費抑制を図っていますが、これは医療にかかる予算を削減するためには今後国民の医療水準が大幅に下がることもやむを得ないという考えに基づいた政策です。先発医薬品が適正価格で売れず開発費用が回収できなくなれば、製薬会社は開発意欲を失い医薬品における医学の進歩が遅れます。海外の優れた医薬品も利益の出ない日本には入ってこなくなります。既に健康保険制度では高い医療水準を維持できなくなっています。皆さんが自分の健康を守るためには、健康保険は最低水準の社会福祉と割り切り、自由診療でより良い医療を求める方向に意識を切り替える必要があります。自費診療は悪徳なぼったくりではなく、適正価格を支払うことで良質な医療を手に入れる機会と捉えていただきたいと思います。

【マイナ】マイナ保険証も使用できます(スマホ未対応)

スマホに読み込んだマイナンバーカードを保険証として利用する設定がまだ完了していません。
従来の保険証・資格確認証の有効確認はオンラインで即時行えます。
マイナンバーカードまたは保険証/資格確認証は受診ごとに毎回ご用意ください。

大江橋クリニックのマイナンバーカード顔認証装置

❗️カードリーダー(受付機)をご利用の方は受診時に使用方法をご相談ください。

マイナンバーカードは診療の都度ご自身でカードリーダーにセットしてお手続きいただきます。

大江橋クリニックのQRコードリーダー ※ お預かりして手続きを代行することは規則で禁じられています。

再診の方(前回と保険証情報に変更のない方)はクリニックで発行したQRコードでも受付できます。詳しい使い方は診察時にご説明します。

マイナンバーカードをご利用になる場合、あらかじめ保険証としての利用登録を行なっていただいた方がスムーズです。受付時の新規登録も可能ですがやや時間がかかります。

🚫 口唇のみの治療は行いません… ▶︎

口唇周囲・口腔粘膜のトラブルのみの診療(口唇のレーザー治療を含む)は行ないません。理由は上のリンク先に記載しています。

外国語での診察は行なっていません … ▶︎
     🚫 foreign language unavailable

通訳付き診療もお断りしています。患者さんご本人のみの対面診療を日本語で行います。理由は上のリンク先に記載しています。

大江橋クリニック【公式】サイト情報

当サイトの文章は全て院長個人が執筆し、デザインも自作です。
サイトリニューアル中のため一部のページの表示が乱れています。詳しくは下記をご覧ください。

上記は医療広告等の規制に関する通知(医療機関等ホームページガイドライン)に関する大江橋クリニックの意見表明です。ご自身の病気やトラブルを解決するために当サイトを利用する患者さんや一般の方は読まなくて大丈夫です。

制作・著作 大江橋クリニック院長 井上 (けんな)

略歴:京都大学医学部卒業 京都大学形成外科学教室同門会所属
京都大学医学部附属病院、Marienhospital Stuttgart(ドイツ連邦共和国)、国立療養所千石荘病院、兵庫県立尼崎病院、岸和田市民病院、京都桂病院、城北病院、冨士森形成外科、大城クリニック(順不同)などを経て2007年大江橋クリニックを開院
会員等:日本形成外科学会・日本皮膚科学会・日本耳介再建学会
京都形成外科医会・大阪府医師会
形成外科手術を冨士森良輔先生他・レーザー治療を大城俊雄先生他・皮膚科診療を宮地良樹先生他に師事
眼瞼下垂症手術、耳介形成手術、皮膚レーザー照射療法等を専門領域としている