大江橋クリニックで開院以来積極的に行ってきた眼瞼下垂の治療については、以下の眼瞼下垂のページにまとめてあります。ご参照ください。

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大江橋クリニックで行う瞼の治療

上まぶたのたるみを切除する

機能的な形は美しい

瞼の形は十人十色、その人の印象を決定づける大切な要素です。
人種によっても美しさの基準は違いますし、モデルや女優さん、一部の美容フリークと呼ばれるひとのように、美しさよりも個性的であることが何よりも大切である場合もあります。
しかし例えば上に並べた4つのイメージ写真のような目を見たとき、おそらく多くの日本人は、美しく魅力的ではあるとは思っても、この目になりたいとは思わないのではないでしょうか。
普通の社会生活を送っている私たちにとって、瞼の形にはいわゆる「自然な美しさ」が最も求められているように思います。

では、自然な美しさとはなんでしょうか。
大江橋クリニックでは、機能的に正常なバランスの取れた瞼が最も美しいのではないかと考えています。

黒目が大きい方がいいからと巨大なカラコンを入れたり、長大なまつ毛をつけたり、目の周囲を極楽鳥のような色に染め分けたりすると、確かに舞台化粧のように「美しくは見える」けれど、実生活でそれをしたら頑張っている感じが邪魔をしてとても「美人」には見えませんよね。
美人は何もしなくても綺麗なのです。その「きれい」な感じは、各パーツの大きさと位置のバランスが取れて、どのパーツも主張しすぎることなくお互いを引き立てているからこそ感じられます。
大江橋クリニックの瞼の手術は、標準的な、オーソドックスな、バランスの良い瞼をめざしています。

形成外科で扱う疾患としての瞼

そうは言っても、実際には私たちのほとんど全ては、理想的な目と比べて何かが違っています。
私たちの「きれい」を阻害するものはたくさんあります。眼窩脂肪が多かったり、皮膚が伸びていたり、イボ、できものなどがあったり、目の周りの黒子が大きくなったりします。加齢によるシワの出方も年齢を重ねると徐々に気になってきます。

こうした悩みの多くは、美容外科で対応しますし、改善のための技術も進んでいます。
形成外科では、はっきりと病的であると診断して病名がついたものを健康保険で手術します。
その代表が眼瞼下垂症です。大江橋クリニックではまずきちんと診断し、症状があればそれに基づいて治療計画を立てます。ところが通常「病気ではない」患者さんを対象とすることが多い美容外科では「診断」がはっきりしないまま患者さんの希望に沿って、本来病気を治療するはずの手術が安易に行われてしまうことがあります。

病因や病態を見極めることなく気軽に「瞼を上げる手術」を行うことは、時には危険を伴います。手術をしても意味がなかったり、してはいけない場合もあります。

美容外科医による眼瞼下垂症手術を否定するわけではありません。技術的に非常に綺麗な手術をする医師もいます。しかし、一般的に診断の部分が甘いため綺麗な結果が出ない場合も多いという印象を持っています。

この他、従来 まつ毛や瞼そのものが内側に倒れ込んで目を傷つける内反症、

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