【 完全予約制 】
※ サイトの運営方針と著作権などはこちら
当サイトは文章・デザイン・制作とも全て院長の自筆・自作です。
サイト制作会社・広告会社・コンサルタント等の他者、および
ブログソフト・ホームページ作成ソフト等は一切使用しておりません。
このため技術的に拙い部分があり、ことに小さな画面のスマートフォンなどでは見にくい場合がります。
当サイトの見え方は主にiMac/Safariで確認しており、Windows等では不揃いに表示されることがあります。
相変わらず(毎日)サイトリニューアル中です。一部ページの表示が乱れていますが、ご辛抱ください。以下の文章はトップページに掲載したものと同一です。まだ読んでない方は広げてお読みください。
本サイトはPCモニタなどの横幅の広い大画面で見てもメインの表示領域の横幅が広くなりません。明視距離から画面を見る際に視野角が広いと、文章を読む際に1行が長くなって読みにくく疲れるためです。近年流行しているリキッドデザインは写真が画面いっぱいに表示されるだけで文字が読みやすいわけではないので追随することなく、PCで見る場合の横幅を最大600ピクセルに制限しています。表示される幅が狭いので大画面表示に慣れた方は古臭く感じ違和感を持たれるかもしれませんが、文字の読みやすさを優先した結果です。
小さい画面のスマートフォンでは表示が崩れるので、横向き(Landscape View)で見ると編集意図が伝わりやすくなります。もちろん縦向き(Portlait View)でも(レイアウトは崩れますが)画像と文字は全てご覧になれます。
新聞社のニュースサイトやブログなど、記事を読ませるタイプのサイトも、本文部分の幅は本サイトと同程度であり、周辺には広告や他のページへのリンク、コメントや速報記事などがたくさん配置されています。当サイトには広告等は一切表示されませんので、左右の余白部分は少し明度を落とし、目が疲れないように配慮しました。
当サイトは一般的な美容外科等の集客用宣伝サイトと異なり、美人モデルの情緒的なイメージ写真などによる印象操作での集客を目指していません。正しい医療情報を説明豊富な症例写真とできる限り読みやすい文章で詳しく説明することをサイトの目的としています。
情緒的な表現を避け、論理的で誤解の生じにくい文章を目指すと、どうしても文章が長くなります。長い文章をできるだけストレスなく読んでいただくために1行の文字数が長くなりすぎないようにしています。
環境にもよりますが1行35〜40文字程度で改行されるようにしたつもりです。
長い文章が読みやすくなるように明朝体を採用しました。(残念ながらアンドロイド端末には元々明朝体が搭載されていないようです。)基本フォントはMacに標準採用されている「ヒラギノ明朝体」としました。Windowsではヒラギノ明朝体がインストールされていない場合「游明朝体」で表示されるようにしましたが、この游明朝体は標準の線幅が細くWindows用モニタの標準設定では文字がかすれて見える場合があるため、ウェイトを少し太く(500)指定しています。モニタ上で読みづらい場合はPDFに変換して印刷してお読みいただくと良いかもしれません。(ただし紙を大量に消費します。サイト全てを適切なサイズで印刷すると、1000ページを超えると思います。)
説明用に添えられた写真等は、必要であればある程度の拡大にも耐える程度の解像度にしてありますが、クリックして拡大するようにはなっていません。コピーして保存することは禁止していませんが、私的使用に限られます。直接リンク等を張ったり、他のサイトにアップロード等はしないようにして下さい。
現在、章立て、2段組等の印刷に適したデザインも試作していますが、まだ完成していません。
2026/03/01
2026/03/01
/information/フォルダー内の21ファイルをアップデートしました
2026/02/17
スマートフォンでの見え方を微調整しました
2026/01/11
内容を見直しながら本格的な改訂準備を行なっています
2025/12/14
長すぎるページを分割するなどの書き直しを行なっています
大江橋クリニックの公式サイトは二つあります。
本サイトは大江橋クリニックの院長が個人で製作・編集しており、大江橋クリニック【公式】予約サイトは副院長が管理・運営しています。
できる限り矛盾が生じないようお互いに内容を参照するなどして時折調整していますが、基本的には完全独立しています。治療費については一応本サイトのものを正式版とします。ただし、適宜不定期に改定していますので、できる限り最新版の情報をご参照ください。
本サイトです。
2006年の開業以来ほぼ全て院長が自作し改定を続けている大江橋クリニックの公式サイトです。左の画像は2023年8月11日のものなので現在とは異なっています。外観は随時変更しています。現在は横幅600ピクセルで制作していますが一部幅の異なるページも残り移行を進めています。スマートフォンでは少々読みにくいページもありますが、今のところリキッドデザイン化する予定はありません。モニタサイズごとの最適化は困難なので、スマートフォンでの見え方も参考にしながら一般的なPCモニタ上で読みやすく表示することにこだわっています。
開院以来、院長の手作りにこだわり細かい修正はほぼ毎日行っています。最初にアップロードした2006年から数えて1000回以上改訂しています。
一番最初に公開したサイト(イメージ)は、文字ばかりの簡素なサイトでした。(当時のままでは今のブラウザでは正しく表示できないため画像化してあります。)背景に細い縞のある濃紺の画像を使用し、現在の京阪電鉄中之島線大江橋駅の駅名表示とそっくりですが、真似をしたわけではありません。
大江橋クリニックが開業した当時、中之島線は開業前(建設途中)でまだ駅名も決定していませんでした。京阪のロゴや駅名表示板の色・デザインも今とは全く違っていました。コンセプトカラーもサイトデザインも大江橋クリニックのオリジナルです。※
診療内容などははほとんど何も書かれていないサイトでしたが、当時はそれでいいと思っていました。詳しい診療情報は、診察に来ていただいた患者さんに説明すれば良いと考えていたのです。
※ 信頼感、安心感、安定感などのイメージカラーとして少し赤みを加えた濃紺に近い色を選択し、いくつかのデザイン会社のアーティストらと相談しながら大江橋シンボルカラーを #25126f; に決めました。標準的な色名のない特色です。サイトに使用する色は日本の伝統色に近い色合いとし、例えば現在のサイトの基本文字色は黒ではなく黒鳶色(#432f2f;)、強調色は赤ではなく紅色(#cb1b45;)にしています。各ページの表題の背景は今回の改訂では亜麻色、大見出しは紺青色、中見出しは象牙色、小見出しは退紅色、などとしています。ロゴマークに使ったフォントも線の太さやカーニングを少しいじってあります。
保険診療開始時の公式サイトの写真 / 3回目のリニューアルサイトの写真
※ 院長の手作り感は今も変わりません
色々といじっていつも他には無いオリジナル感を出そうと頑張ってきました
開院2周年を機に、デザインを一新した公式サイト
このバージョンのほぼ最終形。2011年6月まで続きました。診療科によって背景の色が変わる仕組みでした。
人気が出始めたiPhoneをまねてボタン風のデザインにしてみましたが短期間で中止しました。右は2011年お正月限定バージョン。
左図は2011年当時患者さんだったウェブデザイナーさんに依頼して内容をそのままに見た目を改訂した時のものです。その下は、そのデザインを元にして再改訂した、2013年6月のものです。
その後も600回以上細かい改訂を行っています。最近は主として見た目を変えるより文章を校正して読みやすくするために細かい書き換えを行っていますが、改定頻度が落ちています。
現在公開していないページも含めると数百ページ以上とファイル数が膨大となり、完全版アーカイブとして保存することをやめましたが、2018年夏ぐらいまでは改訂の度に全ファイルを一括して日付ごとに保存していたので、必要に応じていつでも昔のサイトを参照することはできます。
左図は2019年秋頃のトップページデザインです。当時はほぼ毎月写真を季節感のあるものに変えていました。お正月やハロウィーン、ひな祭り、クリスマスなどの期間限定バージョンも多数制作しました。ご覧になった方はあるでしょうか。この時のイメージ写真は、院長の留学先ドイツ・シュトゥットガルトのオペラハウス前の風景です。
当初はタブで内容を切り替えていましたが、別ページを読みに行くよりスクロールする方が早いので縦方向に大量の情報をパネル状に並べたページになりました。パネルをクリックするとさらに詳しいページに飛ぶようになっていました。
スクロールしていくと大量の情報があり、それぞれがリンクも兼ねているため、スマホ全盛時代には古いデザインとなったため現行のスタイルに変更しました。
Googleではスマートフォンで見えやすいことが検索上位の条件になりましたが、原則1ページあたりの情報が少なく(ページごとに1イシューが望ましいようです)ファーストビューでそのページのイメージが伝わることが求められているようです。
当サイトのページはポータル機能を兼ねて作られているのでページ内に大量のリンクを含み、Googleにアダルトサイトと誤解されるなど検索で表示されなくなり、仕方なくデザインの一部をGoogleの仕様に合わせて変更しています。
サイトの編集には昔から使用しているテキストエディタの最新版で左図のようなhtmlのタグを一つずつキーボードから打ち込んでいます。画像の位置調整なども数値を入力しては見え方を確かめ、改行位置が不細工な時は文章を書き直したりします。改定には時間がかかり、リンクミスなども発生しますが、ホームページ作成ソフトやブログテンプレートなど既存の雛型を使うと細かな位置調整がかえって難しく自分の思った通りのレイアウトにしづらくてイライラするので、つい単純なテキストエディタに戻ってしまいます。
今後モバイル版が主流になっていくのは必然の流れでしょうが、このサイトデザインは改訂頻度が落ちても概ねこのまま残す予定です。(徐々に新デザインのページに移行し、情報が古くなったものは消していく予定ですが)大きな画面のモニタをお持ちの方は、スマホよりPCモニタ(またはタブレット)の方が見やすいと思いますのでぜひ見やすい画面でご利用ください。
公式予約サイト兼皮膚科・アレルギー科のサイトです。左の画像は2025年3月30日のものですが、最近大幅に改定し以前とは全く雰囲気が変わりました。副院長が監修し、更新頻度はかなり高くなっています。予約フォームはこのサイトで提供しています。
この下の画像は2020年5月のものですが、色使いなどの雰囲気は副院長の性格が反映され、明るく楽しいものになっています。
本サイト(いまご覧のページが属するサイト)は院長がほとんどすべての文章を書いているため、やや硬い感じになっていますが、予約サイトは副院長の行なっている丁寧で情熱的な皮膚科診療の雰囲気がうまく伝わるよう、皮膚科専用の別サイトとして運用しはじめ現在に至っています。
予約フォームの形式や予約管理方式なども副院長が監修しているため全体の雰囲気も院長制作の本サイトと大きく異なりますが、診療の際のご注意やクリニックの特徴なども本サイトとは違う柔らかい視点からわかりやすく表現されています。
内容の改定は頻繁に行っており、特に受診方法などのお知らせ、最近の話題などはこちらをご覧になった方がいいかもしれません。
本サイトにも使われている可愛いイラストは2017年に「いらすとや」のみふねたかし様より無制限使用許可をいただいています。また以前のトップページを飾っていた絵は、皆さんよくご存じのイラストレーターmicca(オカダミカ)さんのイラストで、大阪で個展を開かれた際に院長と副院長が一目惚れして購入させていただいたものです。現在も大江橋クリニック(初代)の看板とともに移転先のクリニック内に飾ってあります。
以前Googleの提供するビジネステンプレートサイトを使用していましたが、使い勝手が悪いので使用をやめしました。現在も表示されることがありますが、メンテナンスを行なっていないので内容の不備には対処できません。
GoogleMapにクリニックの口コミが表示されるので参考にされる方がいるようなのですが、おそらくは患者さんではない業者?と思われる投稿者などからまことしやかな架空記事(手術を失敗されたとか態度が悪いとかいう根拠のない嘘)を投稿されることも多く、また他の患者さんとトラブルを起こすなどして診療をお断りした方などから低評価とともにいわゆる捨て台詞を書かれたり、様々なハンドルネームを使って星一つだけの大量投稿があったりなど、ネットの口コミは九割が嘘と言われることを常々実感しています。
長年診療に通っていただいた患者さんからの暖かい擁護の書き込みもあり、ありがたいことですが、返信などをするとそれはそれで「やらせ」「自演」等と言われる可能性もあり、なるべく反応しないよう自粛しています。
かつては(口コミを頭から信用する善良な方が多かった時代は)ひどい嘘、中傷や誹謗と思われる書き込みはその度弁護士さんに依頼して削除させ、損害賠償や謝罪文を請求するなどしていましたが、その手間が面倒になり、最近は基本的には放置しています。とはいえ何を書かれても平気というわけではありません。あまりにひどいものはこれまでも刑事告訴や民事訴訟しています。特定できた名誉毀損に当たる書き込みもいくつかあり、その度削除させるだけでなく賠償金(今までの最高額は300万円)や謝罪文(今後の態度によっては犯罪として公表するなどの誓約書など)も得ています。(そこまで至ったものは一度も敗訴していません)しかし、費用や手間が賠償金に見合わない事も多く、誰が見てもわかる明らかな嘘などはそのままにしています。
とはいえ悪質なものは容赦しない方針ですので、書き込み業者さん等はご注意ください。
Niftyのココログを利用してごく稀に書き込む院長ブログです。2012年から新しいデザインで作り始めたのですが、まだ記事は10本あまりという、ほとんど休眠状態のブログです。
通常の院長ブログは、症例や診療内容の紹介などが多いようですが、そうした内容は公式ホームページに直に書いてしまうので、このブログは診療とは無関係のメタ情報が中心になっています。今のところ具体的な医療情報は載せていません。
院長の人柄や興味など、主にこのお医者さんどんな人なの?という疑問に答えられるようなブログになればと思っています。
診療と直接つながりのないメタ情報、折に触れて感じたこと、今考えていることなどを時折アップするページとして運用しています。
上で紹介した院長ブログと同じく、Niftyのココログを利用して2007年から2014年頃までポツポツと書いていたものです。休眠状態になっていますが、眼瞼下垂の手術に関する経験や、耳介形成のお話など治療に直接関係する話題も多いのでそのまま残してあります。お読みいただけると大江橋クリニックの治療の考え方などがご理解いただけると思います。
ただし、今から10年以上前の記事なので、その後経験を積み考え方が変わった部分もあります。その点は誤解のないようにお願いします。
院長と@niftyの付き合いは長く、インターネットが一般的になる前の1993年ぐらいから当時主流であったパソコン通信Nifty Serveの様々なフォーラムに色々書き込んでいました。記事は散逸してしまいましたが、外国語フォーラム(特にドイツ語)、小説フォーラムなどに大量に記事を書き、ある研究者さんと意見が対立した時など1日で300行近い文章を10連投した事もありました(そんな時間があれば論文書けという話ではあります。)ドイツ留学時代も日本の話題はNiftyのドイツ語フォーラムなどを通じて仕入れていました。そうした縁で、今でもNIiftyを主に利用しています。
Niftyのココログ上で2008年から2009年8月頃までスタッフが書いていたものです。ブログ自体は終了しましたが、今でも参考になる記事は多いため過去ログとして残してあります。ファイル自体はココログにはなく、大江橋クリニックのサイトに移動したため、リンク等は機能しません(一部は暇を見て少しずつ直しています)。お読みになると当時の大江橋クリニックの雰囲気を感じていただけると思います。
Niftyのココログを利用して2009年から2011年まで、スタッフブログの続きとして書いていたものです。休眠状態になっていますが、これはファイルがまだココログ上にあるため、使い勝手は通常のブログと同じです。当初会員制のブログとして企画されましたが、当面パスワードは公開され誰でも読めるようにし、いずれクローズドに移行する予定でした。
休止したため現在ではパスワードを入れなくても誰でも読めるようになっています。
Facebookも過去にスタッフが運用していましたが、旬のメディアではなくなり廃止しました。現在は読めなくなっています。折々の季節の話題や写真など、他のサイトには書かないような記事を乗せていました。
twitter(現 X)、インスタグラム、jimdo、など一時的にさまざまなプラットフォームにクリニックサイトをおいていた時代もありますが、管理が大変なため徐々に整理し、現在は大半を削除しています。