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外傷/やけど・皮膚潰瘍

治療法解説 1

各疾患の治療法の解説

頭部・顔面以外の軽微な外傷

大江橋クリニックでできる事

入院の必要がない程度の切り傷、擦り傷、打撲、皮下出血などで、頭や顔面を強く打ったり気を失ったりしていない場合、受診していただければ傷の処置、縫合、テーピング、必要に応じて洗浄や消毒などを行ないます。
頭部の外傷は、頭骨・鼻骨・頬骨・眼窩底・下顎骨などの骨折を合併している場合があり、CTなどの画像診断が必須です。まず救急医療施設を受診することを強くお勧めします。

顔面等の外傷の初診の場合、近くの医療施設をお勧めし、当院では治療を行わないことがあります。ご承知おき下さい。
受診される場合は原則として診察時間内にお越しいただき、順番を待っての処置になります。救急対応はできません。緊急の場合はまずお電話で救急医療施設にお問い合わせください。

保険証をお持ちでない場合、労災(労働災害保険)対象の場合(お仕事に関係したけが)等は、処置は行えますが自費になります。保険の精算はご自身で関係機関と調整していただきます。後から当クリニックでの返金はできません。
詳しくは→ 受診案内をお読みください。
いずれも診察料お支払いの際にお渡しした領収証が精算時に必要となりますので、ご自身で大切に保管してください。領収証の再発行には応じておりません。

大江橋クリニックでできない事

当クリニックには入院設備・レントゲン撮影の設備がありません。
また、各臓器の専門科の医師が初期治療に当たるべき場合もあります。
従って,次のような場合はお受けすることができません。

幼児の顔面・頭部の傷について

子供のケガは、びっくりするほど大量の血が出る事などから、本人も親御さんも動転していて、その場で丁寧に縫合する事が難しい場合があります。
暴れる場合は親や看護師が全力で押さえつけなければならない事もまれではなく、丁寧さよりもスピードが重要になります。
こうした場合、後日落ち着いてから二次的に傷跡を修正した方が、その場で悪戦苦闘して細い糸で細かく縫おうとするよりきれいに治る事があります。
場合によっては成長を待って思春期が過ぎてから、あるいは大人の骨格になってから手術を行なった方がよい事もあります。
救急病院などで縫われたあとが気になる場合などは,後日修正した方が結果が良い場合が多く、抜糸後早い段階での再縫合や形成手術はお勧めしておりません。美容的なご相談も可能ですので、一旦治療が終了した後、その病院からの紹介状をお持ちの上ご相談ください。

関節運動などに支障がない場合、顔面の傷跡の手術は自費になります

 

重傷の処置はできません

外傷(けが)

重症のものは入院手術が必要となりますので当院では原則として行っておりません。軽症のものであれば、縫合処置等が可能です。保険適応となるかどうかはケガをした状況によって異なってきます。

熱傷(やけど)

重症のものは入院が必要となりますので、当院では原則として行っておりません。軽症のものであれば、外来で処置が可能です。保険適応となるかどうかはやけどをした状況によって異なってきます。