【 完全予約制 】
簡単に概略を述べているので疾患によっては例外もあります。
詳しくは診察を受けて下さい。
メール相談は行なっておりません。
ほとんどの皮膚炎は美肌レーザー治療、塗り薬と内服薬を組み合わせて治療しますが、外科的な処置や皮膚をこすったり切り取ったりする検査が必要な場合もあります。
最もありふれた皮膚疾患であり、非常に広範囲の病態を含みます。
主要な症状は、赤みとかゆみに代表されます。炎症を抑えるためレーザー照射を行うと効果的です。
定期的なレーザー治療で内服薬や外用剤を卒業できた方もたくさんいます。
# 炎症のコントロールに特定の波長のレーザーが効果的です。赤みと痒みが軽減します。
# 非ステロイドまたはステロイド外用剤を併用することがあります。
# かゆみのコントロールには内服薬が処方されることがあります。
炎症が軽快してくると、レーザーに加えて保湿剤等を用いて皮膚のバリアを保護する治療が主体となることもあります。
治療上大切な事は以下の通りです。
手の湿疹は、全身の湿疹の部分症状である場合もありますが、手だけにおこり慢性に経過する場合、原因を特定することが治療方針決定と同様に重要なポイントになります。
手の湿疹は基本的には頻繁に手と接触する物質によって起こるか、皮膚を保護するバリアの破綻が原因となることが多いのですが、中には長い間患者さんの生活歴を繰り返しお聞きすることによってようやく原因が浮かび上がってくるような難しいケースもあります。
治療の基本は原因の可能性がある物質を避け、炎症を抑え、バリアを保護することに尽きます。まずは診察を受けて下さい。
蚊にさされたようなかゆみの強い盛り上がる「膨疹」が急にでき、数時間で消えるのがじんましんの特徴です。この他肉眼的に場所の特定しにくいかゆみなども含め、症状の強いときは主に内服薬で治療します。塗り薬は一時的な効果しかない場合も多く、発生を予防することはできません。急性で症状が強い場合には点滴を行なったり、症状により入院が必要となることもあります。
治療上大切な事は以下の通りです。
アレルギー科のページも参照してください
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水虫はありふれた皮膚病の一つですが、確定診断には白癬菌が患部に増殖している事を確認する必要があり、外見から判断するのは危険です。
治療上大切な事は以下の通りです。
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ヘルペスウィルスには多くの人が子供の頃に感染していますので、ウィルスは体内に潜んでいます。
ストレスや疲労などで免疫が落ちると活動を開始し、特定の神経に沿って(帯状疱疹)または特定の場所(口唇、眼瞼、性器)で活動を開始します。
治療しなくても治る事がありますが、完全に治癒したわけではありません。また、重症化すると障害や痛みが長期間残ることがあります。
治療上大切な事は以下の通りです。
自己免疫が関係するため治癒しにくく、非常に長期間の治療が必要です。
乾癬に関しては注射薬などで治療することが多くなりました。
光、特に紫外線により症状が良くなる事が多く、中波紫外線治療も効果があります。
特に治療しなくても自然に治る事がありますが、完全に治癒したわけではありません。
重症化すると症状が全身に及び、治療が難しくなります。
治療上大切な事は以下の通りです。
次の項で述べる血管性浮腫が瞼に起こることもあります。
また化粧品などの使用による接触皮膚炎の起こりやすい場所でもあります。
サプリメントによる薬疹や花粉症など気づきにくい原因である事もあります。
治療上大切な事は以下の通りです。
唇の特設ページをご覧下さい
現在、治療をお受けしておりません。お近くの皮膚科をご検討ください。治療上大切な事は以下の通りです。
現在、治療をお受けしておりません。お近くの皮膚科をご検討ください。治療上大切な事は以下の通りです。
治療上大切な事は以下の通りです。
AGA(男性型脱毛症)はこちらを参照
治療法は原則的に体や顔の皮膚炎とほぼ同じですが、耳の特性上治りにくいことがあります。
耳(外耳、耳介)は顔の両側にあって頭髪に覆われている場合もあり、頭の両側に突き出しているという位置と形の特性から、
耳たぶがピアスやイアリングでかぶれて赤くなり、じくじくしてきても、金属アレルギーとは限りません。
ピアスを装着するときのちょっとした注意点や習慣を守るだけで、問題なくピアスをつけ続けることが可能な場合もあります。まずは診察を受けてみてください。
チャームアップピアッシング
耳の悩みと治療のページを合わせてご覧ください
できもの(皮膚・皮下腫瘍)に関しては、大江橋クリニックでは主に形成外科・美容外科で扱います。切除や病理検査が必要なもの、レーザーで対応可能なもの、放置していても治るものなどさまざまな場合があります。小さくても悪性腫瘍である場合もあります。心配な場合はまずお近くの皮膚科で診断をつけてもらいましょう。
肝斑、日焼け、皮膚炎からホルモン異常、伝染性の疾患、悪性腫瘍、老化によるもの、薬剤製のものなど原因はさまざまです。まず診察を受けてください。
ニキビ治療は美容皮膚科で行います。そちらを参照してください。
ニキビはなぜ次々できる?
特定の薬の内服、外用で特定の症状が出る場合があり、毎年薬疹情報が出ています。まずそれに該当するかどうか調べます。大切なことは疑わしいものは全て中止することです。もう一度使えるかどうかは慎重に検討が必要です。二度目の方が症状が強く、アナフィラキシーショックになることもあるので、自己判断せず専門医の診断を仰いだほうが良いと思います。