● 休診  ● 午後のみ  ● 午前予約のみ

〒530−0047 大阪市北区西天満1−2−5 大阪JAビル 1階
お問い合わせは診療時間中お電話でお願いいたします
tel06-6365-3500

7
* * * * * * 1
  2 3 4 5 6 7 8
  9 10 11 12 13 14 15
  16 17 18 19 20 21 22
  25 26 27 28 29
8
* * 1 2 3 4 5
  6 7 8 9 10 11 12
  13 14 15 16 17 18 19
  20 21 22 23 24 25 26
  27 28 29 30 31 * *

初診時間内に受付まで (予約不要)

電話予約等一切不要。まずは初診受付時間内に受付までおいでください。

保険証を必ずお持ち下さい(2回目以降も毎回必要です)

毎回必ず健康保険証を受付にご呈示ください。月1回ではありません。
ご呈示がない場合は、その日の診療は全額自費負担となります。
後日お持ちいただいても返金には応じられません。

※ 詳しくは → 保険証の提示について

初診受付時間

診 察 時 間 日・祝
10:00〜12:00 - - -
16:00〜18:00 - -

初診予約不可、上記の受付時間内にご本人が直接おいで下さい。
遅れた場合は原則として受付できません。
水曜日午前は手術日のため診察受付を行ないません。

※ 詳しくは → 診療時間

問診票をお書きいただきます

ご相談内容ごとに問診票を1枚ずつお書きいただきます。
いつから症状が出たかはできるだけ詳しくお書き下さい。
問診票をお書きいただいてからカルテを作成しますので、お時間に余裕を持ってお越し下さい。

※ 詳しくは → 問診票について

紹介状をお持ちの方

受付で紹介状をお示しの上、医師に直接お渡し下さい。(受付では開封しません。)
同じ症状で他院治療中の方、別の病気であっても入院中の方は、保険の規約上「紹介状」がないと保険での診療をお引き受けできない場合もあります。

1回しか行ってないという方は、前のクリニックで治療中になっています!
(転機=治療終了 手続きがなされていません)

※ 詳しくは → 転医について

保険証の提示について

毎回必ず健康保険証を受付にご呈示ください。ご呈示がない場合は、その日の診療は全額自費負担となります。

保険証はクレジットカードや定期券と同じく、ご使用になる際にご呈示いただいた場合に限って適用されます。
原則的には、後からさかのぼって「自費診療」を「保険診療」に変更することは禁じられています。

以前は月1回の提示で良いとする慣習が一般的でしたが、
通達が変更されています。

 
※ もっぱら美容にかかわるご相談の場合は、保険証のご提示があっても美容診察料をいただき、全額自費負担となります。
ご相談内容によっては、保険診察料の他に、別途美容診察料をいただく場合もあります。

右図は以前の政府管掌保険の保険証見本ですが、
保険証裏面には注意事項が書かれています。


詳しくは → こちら をご覧下さい。

初診料/再診料 について

▶ 2017/07/01現在

その都度ご呈示ください

保険証の見本

当クリニックでスムーズに診療をお引き受けするために

他の保険医療機関の治療を中断して当クリニックを受診される場合

必ず以前に治療を受けた医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をご呈示ください。

健康保険では、同一の病気について複数の医療機関で同時に診療を受けることはできません。(重複受診の禁止)
別の医療機関を受診する際には、前にかかった医療機関での診療が終了もしくは中断していること(の証明)が必要です。(前医が病名を転帰=治療終了していない場合、その後通院していなくても、前医での治療は継続していると見なされます。)
入院・通院されている場合は、必ず入院・通院中の病院の医師に前もってご相談ください。
今受診している(または当クリニックを受診する前に受診した)医療機関の診療の効果等について、他の医療機関で相談することを「セカンドオピニオン」といい、セカンドオピニオンは(当該医療機関からの検査データなどを添えた紹介状がある場合でも)原則的に自費診療となります。
セカンドオピニオンを得るための受診に際しては、受診中の医療機関からの診療情報提供書とともに、受診中の診療データを持参していただく事を原則とします。
※ 診察を行なった上で、以前受診された医療機関で再度相談することをお勧めする場合がありますが、その指示の根拠となる医学的判断に際しては当クリニックで改めて診察を行っていますので、「初診料」をちょうだいしています。

他の美容外科・エステなどでの治療や施術に関係して受診される場合

必ず以前に治療を受けた医療機関・エステ等からの紹介状をご呈示ください。ご呈示がない場合は、治療をお引き受けできないことがあります。

健康保険では、自由診療や自己責任で受けた施術等の結果起こった傷害や不利益に対して保険診療を受けることはできません。まずは施術/治療を行なったエステ等にご相談下さい。
自費診療であっても、トラブルの原因となった施設からの紹介状をいただいてから、診療をお引き受けできるかどうかの判断をさせていただきます。
他の美容外科での治療結果に関しては、治療を受けた医療機関でご相談下さい。

大江橋クリニックでは、エステサロン等での施術について、受けてもよいか等の判断を行ないません。

※以前受診された医療機関等で再度相談することをお勧めする場合がありますが、その指示の根拠となる医学的判断に際しては診察を行い「初診料」をちょうだいしています。

保険適応がないいわゆる自費診療についてのご案内

保険診療は、原則的に法律の指定に基づいて全国一律に診療方法が定められています。
厚生労働大臣の定めがない治療法は、保険診療につけ加えて/保険診療に替えて行なうことができません。
しかし、もっぱら美容に関する治療など、保険診療と平行して、それとは別に自費で行なうことが認められているものがあります。
美容のみのご相談の場合、健康保険の適応外(自費診療)となります。 美容診療には自費初診料¥5,000(税別)が必要です。
また再診の際には自費美容指導料(再診料に相当)として、診療ごとに2,000円(税別)をいただいております。

酒に酔って階段から落ちた、自傷の傷跡、イレズミをとりたいなど、けがや病気の原因が 自己責任の範囲となる場合には、健康保険が使えません。また、暴行を受けて殴られた、エステの脱毛でやけどしたなど他人の行為が原因となった場合も、健康保険は使えません(加害者が全額支払わなければなりません)。

※ 加害者が不明であったり、支払い能力がないなどの場合、ひとまず健康保険を使用して治療を受け、治療費を保険組合に支払ってもらう制度があります。(参照:第三者行為による傷病届
この方法には次のような問題があるため、当院ではお勧めしていません。

  1. 損害賠償の請求権があなた本人から保険組合に移るため、加害者から直接賠償を受けることができなくなります
  2. 傷跡が残るなどして美容的な治療を続けたくても、健康保険の範囲でしか治療が受けられなくなります
  3. 後から加害者に請求はできますが、窓口で一旦治療費の3割を支払わなければなりません

美容外科手術など、自費診療の結果に満足がいかず、再手術をする場合なども保険適応外となります。
ニキビ痕治療、傷跡の修正や立ち耳、一部のレーザー治療など、必ずしも美容目的とはいえない場合も、保険診療に定めがない場合は健康保険の適応外となり、自費診療で行なうことになります。

日本の医療費は常識はずれ

心臓移植を受けにアメリカに‥
最近は少なくなったもののこんなニュースを目にされた方もいるでしょう。
渡航費用も含まれるとはいえ、1億円以上の寄付金を集める必要があるのでしたね。
仮に同じ手術を日本で受けたら?
健康保険が適用され、高額医療になるので自己負担は数万円!でおさまります。
ではもし医療費を全額自己負担したら?
それでも手術料自体は150万円ほど。世界最高水準の医療がこれほど安い費用で受けられるのは、日本の保険制度のおかげです。
医療費の水準が、公共料金と同じく原価すれすれで利潤をほとんど含まないように設定されているからです。
物価の安い中国やインドでも、医療は商売ですから「盲腸の手術」で普通2〜300万円かかります。