あなたのチャームアップにピアッシングを

アクセサリーは、もともと、自分をよりキレイに見せるためのものです。
ピアスは顔の近くにあるので、顔を魅力的に魅せる効果が絶大です。
ピアスホールを開けること自体は簡単ですが、開ける位置がとても大事です。
大江橋クリニックでの、医師によるピアッシングの流れをご紹介します。

ピアスホールの位置によって小顔に見せることもできます

大江橋クリニックでは、ピアッシングは位置が決め手であると考えています。
フェイスラインとネックラインをキレイに引き立てて、
かつあなたを魅力的に演出する位置をご提案します。

いつも着るお洋服の感じを教えて頂いたらありがたいです。
お出かけの際に好きなお洋服を着て来院いただくと、
より一層、あなたのチャームポイントがつかみやすくなります。

ピアスの位置はあなたのセンスを演出します

実際のピアスの位置決めに際しては、 医師がご提案させていただいた位置に印を付けますので 1階の全身鏡の前で、立ったり座ったり斜めからみたり、合わせ鏡をしたりして、ピアス位置を確かめて下さい。
手鏡の中のあなたで完結してはいけません。
全身鏡ではあなたの魅力の出方が変わって見えることがあります。
ピアス孔の位置は、1ミリ違うとずいぶん違って見えます。
その1ミリをこだわるのが大江橋クリニックのピアッシングです。

ピアスを耳たぶの真ん中にあけようとしていませんか?

まずはピアスの位置決めです

まず、耳のラインを追ってみましょう。
耳の横下のライン。
ここは案外目に付きやすい部位です。
このラインは手鏡で見ると自分では見えないので、おろそかに考えがちですが、
このラインが顔に与える影響はかなり大きいものです。

そして、フェイスラインを目で追ってみましょう。
ラインはいろんな線と面の組み合わせです。
その線と面の強弱によって、人に与える印象は全く違ったものになります。

耳は左右差があることに気をつけて!

耳は付き方、大きさが左右で違う方がほとんどです。
位置のマーキングをしてから、
座ったとき、立ったとき、などの見え方を全身鏡で良く観察してください。
1階のエントランスホールは全面大きな鏡にしてあります。
少し離れて、手鏡を合わせ鏡にして確認すると、よいでしょう。

ピアッシングには専用ピアスガンをつかっています

位置が決まれば、ピアッシングにうつります。
ピアッシングは医療用チタンピスを用い、専用のピアスガンを使って開けています。
注射針などで開けるよりトラブルが少なく、痛みも少ないからです。
耳たぶは柔らかいので、針などを押し込むとくにゃっとよれてしまうため、キャッチをつける裏側の位置が思いもかけずずれてしまうことがあります。
ガンを使うと、キャッチを適切な位置に固定して開けることができます。
多少衝撃ありますが、一瞬なので痛みをかなり軽減してくれます。
耳をきついイヤリングで挟んだようなジーンとした感じが一番近いと思います。
この感じも 家に帰った頃には無くなっています。

ピアストラブルについて

注射針でピアス穴を開けてアクセサリーピアスをつけた場合、ピアストラブルを引き起こす可能性は、31.5%にも昇るというデータがあります。
こういったピアッシングでは、約3人に1人はピアストラブルになるという計算になります。
では、ピアストラブルを防ぐにはどうすればよいでしょう。

耳の厚さによってピアスを選びます

まず、医師に、耳の厚さを測ってもらってください。
欧米では、幼少期にピアスをあけますので、ファーストピアスのスタンダード軸の長さは6ミリに設定されています。
ですが、日本では、大人になってからピアスをあける人が多いので、6ミリでは長さが足りない人がほとんどです。

確かにスタンダードサイズの方がロングサイズよりデザイン性の高い物が多いですが、トラブルを起こすようではファーストピアスとして不適格です。
スタンダードで間に合うのかどうか、医師にキチンと計ってもらいましょう。

☆参考までに
日本で、ピアスをあけた人の、耳の厚さのデータです。

  • < 6ミリ 23.1%
  • < 7ミリ 49.7%
  • 8ミリ以上 12%

消毒はしないでください

詳しくは、ピアスをあけた際にお渡しする説明書を参照してください。
消毒液やジェルを付けてトラブルを起こす人がまれではありません。

あけた日から毎日きれいに洗ってください。
シャンプーや石けんをつけて構いません。シャワーできれいに汚れを洗い流してください。
キャッチの隙間やピアスの軸に汚れを残さないように。

キャッチを締めすぎてはいけません

外れる心配からキャッチを締めて耳たぶを挟みつけてしまうことがあります。
トラブルの多くはキャッチを締めたために軸の長さが不足してしまうことによっておきます。
また、注意していても、ピアッシング後、耳が赤くなり腫れが長引いたり、強く出る方があります。
腫れやすいであろうと予測のつく肌をお持ちの方には、あらかじめ特別に注意事項をご説明しています。

もちろん、耳の形状で条件は変わります。
トラブルを起こしたら、一刻も早く熟練した医師に診てもらう事をお勧めしています。

耳たぶ以外にピアスをつける場合

耳の軟骨部分や、トラガス部分にピアスをあける方も増えてきました。
2カ所、3カ所を一度に開けたいという方もいます。
こうした場合は、うまく洗えなかったりして、トラブルを起こす方があります。
ふつうのファーストピアスのことも方がよいこともありますが、バーベルタイプが必要なこともあります。

耳の形状でピアスにふさわしい方法や条件は変わります。

ピアッシング前に金属アレルギーのパッチテストは必要?

ピアストラブルとして受診され、金属アレルギーを心配される方の多くが、実は金属かぶれではなく、ピアスの装着の仕方に問題があるようです。
本当に金属アレルギーの可能性が疑われる場合は、専門機関にご紹介してパッチテストをお勧めしていますが、 それ以外の場合は積極的にお勧めしていません。
アレルギー検査が本当に必要かどうか医師に確認してください。

初めてピアスを開ける方の、金属アレルギーの割合は決して高いものではありません。
医療用ファーストピアスは純チタンを用いて作られていますので、安心してピアッシングを受けていただけます。

おしゃれ陽ピアスを持ち込んでのピアッシングは、金属アレルギー以外にも様々なトラブルの原因になりやすいため、当クリニックではお受けしていません。

ボディピアスは、現在のところお受けしていません

以前行なっていたへそピアスに関しても、事情により現在は中止させていただいています。

専用のボディピアッサーを使い、大型のバーベル等を使用してあける方が、ニードル(針)よりも安全でトラブルが少なくなりますが、様々な部位のご依頼にお応えすることが難しく、現在のところ、ピアッシングは耳に限定させていただきます。

ピアスホールを閉じることもできます

耳たぶのど真ん中にズドンとピアスホールが、という方もご心配なく。
以前のピアッシングの位置が気に入らなくなったら、 ピアス孔を閉じて、新しい位置でのピアッシングをご提案したり、 サードピアスなどで、バランスがうまく取れるよう、ご案内しています。

→ ピアス穴塞ぎは、自費での手術となります。

→ 美容外科のページをご参照下さい。費用は通常52,500円からとさせていただいています。
大きな穴や、トラブルを起こして二股になっているもの、軟骨部分の穴、近接して複数あるものなど、条件によって費用はご相談となります。

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