各疾患の解説
簡単に概略のみを述べています。疾患によっては例外もあります。
詳しくは診察時にご相談下さい。お電話によるご相談は受け付けておりません。
一般皮膚科治療内容例
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皮膚炎・湿疹群(化粧品かぶれ等のかぶれ、おむつ皮膚炎等を含む)
最もありふれた皮膚疾患であり、非常に広範囲の病態を含みます。
主要な症状は、赤みとかゆみに代表されます。炎症を抑えるため、通常はステロイドの外用剤を用います。
かゆみのコントロールには主に内服薬が処方されます。炎症が軽快してくると、保湿剤等を用いて皮膚のバリアを保護する治療が主体となることもあります。
蕁麻疹(じんましん)、急性の皮膚のかゆみ、腫れ、痛みなど
蚊にさされたようなかゆみの強い盛り上がる「膨疹」が急にでき、数時間で消えるのがじんましんの特徴です。この他肉眼的に場所の特定しにくいかゆみなども含め、主に内服薬で治療します。急性で症状が強い場合には点滴を行なったり、症状により入院が必要となることもあります。
アトピー性皮膚炎、アトピー性口唇炎、アトピー皮膚などアトピー関連疾患
→ アトピー性皮膚炎、アトピー性口唇炎、アトピー皮膚などアトピー関連
