大江橋クリニックの診察を受ける際に

診療に際してのお願い

患部を必ず診せてください

お話だけで症状を正確に把握することは決してできません。
患部を見ること、触ることからすべてが始まります。

患部以外の場所も、診せていただくことがあります。
症状がない、ということが診断に非常に大切な情報だったりするからです。
診察時はメイクをとっていただくこともございます。使い慣れたメイク道具をお持ち下さい。

これらは、診断の鑑別をし診断の確実性を高めるためのものです。 どうぞよろしくご理解下さい。

治すために大切なことは、診断することだと思います。
的外れな診断であれば良い結果は生まれません。
確かな診断をして最良の治療が提供できるように日々努力しております。

問診票のすべてのご質問にお答えください

問診票の質問事項は、診断する上で大事な情報です。
例えば住んでいる場所やお仕事から診断がつくことだってあるのです。

診察を受ける時には、以下の様な情報をまとめていただくと、助かります。

  1. いつから
    (2日前から、3年前からなど、具体的に。だいぶん前・・・等ではなく)
    ずっと前、が1週間前なのか10年前なのかは、その人の感覚によって全く違います。
  2. どんなものが
    (赤くて丸いものや、小さなぶつぶつがなど。顔が砂漠だ!…等ではなく)
  3. どうなってきているか
    (広がってきたか、盛り上がってきたのか、他の部位にも出てきたのかなど)
  4. どんな治療をしていたか
    (市販の何という薬を、または他医にかかってどんな薬をいつからいつまで塗ったかなど)
    実際にお使いになった薬を持ってきていただくと助かります。
  5. 常用している薬
    (市販薬、サプリ、健康食品、漢方薬を含む)
    何年も前から飲んでいる漢方薬や、薬とは思えない健康飲料が原因となることもあります。
  6. 合わない薬の有無
    (注射や飲み薬、塗り薬で発疹がでたり、 気分が悪くなったり変わったことがなかったか)

以上の様なことを教えていただければ助かります。
3分診療ということがよく言われます。
混雑した時や初めていらした患者さんが多いときには、
残念ながらゆっくりお話できないことがあります。
お互いに時間を有効に使いあえるように上記のような情報を整理していただけると助かります。

現在のところ美容やお悩み別の問診票を用意していません

問診票の質問事項に該当するものがない場合、余白に自由にお書き下さい。
チェック欄にないからと空白のままにしておかないでください。

お互いに時間を有効に使いあえるように、できる限りお悩みを具体的に整理していただけると助かります。
今後、お悩み別の問診票を整備していく計画ですが、現時点では既存のものを有効にご活用下さい。