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術前開瞼

部位別まとめページのご紹介

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耳の悩みと治療

 耳の形成はおまかせ
 スタール耳の修正例 右は術後1ヶ月

大江橋クリニックで行うスタール耳の修正手術は現在のところ健康保険が適用されています。

右の目次の他にもこんな症状の治療ができます

耳たぶを大きくする、耳の形を変える、立ち耳の角度の変更、その他、耳(耳介、外耳)については様々な治療が可能です。大きく拡張したピアスの孔を塞いだり切れた耳たぶを修復したり、耳にできた大きなできものやケロイドを切り取り、その欠損を再建する事もできます。副耳や耳瘻管などの先天的疾患を手術したり、付随するトラブルも扱います。美容外科で行なえる手術に関しては → こちら をご覧下さい。


 

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眼瞼下垂

私は眼瞼下垂?

眼瞼下垂の確定診断に至る道筋は、医師の考え方や技量により様々です。ある医師の診断を他の医師が否定することも、医療では稀ではありません。まず信頼できる医師の診察を受けましょう。
一般的には、瞼の縁(見た目に一番下がっているところではなく、睫毛の生え際)が角膜(黒目)をどの程度遮っているかで判断しますが、症状の動揺(日により、疲れや表情により、あるいは緊張や作為により、症状の程度が異なる)が見られる場合はより慎重に診断する必要があります。

眼瞼下垂に似た症状が出る場合

眼瞼下垂の治療

眼瞼挙筋の発育の悪いいわゆる先天性眼瞼下垂の場合も、後天性の代表的疾患である腱膜性眼瞼下垂と同じく、まずは「眼瞼挙筋前転法」で手術を行います。
埋没法などの重瞼手術や、いわゆる切らない眼瞼下垂は効果が限定的であり行うべきではないと考えています。眉下切開による手術が流行っていますが、数十年ごとに繰り返す一時的流行でありかつてのようにやがて廃れるものと思います。


 

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上まぶたのたるみを切除する

瞼のたるみは重瞼部の皮膚を切り取るのがベスト

眼瞼下垂を伴う場合は、この上で述べた「眼瞼下垂症手術」を行うべきですが、眼瞼挙筋の異常がなく皮膚だけのたるみのために目が開けにくい、いわゆる「眼瞼皮膚弛緩症」の場合は、上眼瞼の皮膚を二重の位置で一定幅で切り取る手術をお勧めします。
いわゆる眉下切開(眉毛の生え際直下で皮膚を切り取る方法)はお勧めしません。また、皮膚を切り取る幅は初回は控えめにした方が早く自然な感じに戻れます。

たるみ取り手術は自費の美容手術の中ではそれほど高額ではなく、費用対効果も高いと思います。
一度で一生分、と欲張って数センチの皮膚を一度に切除した場合、かなり印象が変わり自分の顔に慣れるのに時間がかかります。また、術後は表情筋の動きが変わり眉の位置が下がるなど顔面全体に変化が出ますので、腫れが引くのを待って前回不満足であった部分を再度切除する方がきめ細かな改善が望めます。
もちろん一度で自然な感じになることが多いので、必ず再手術が必要なわけではありません。

眉下切開がふさわしくない理由

もちろん患者さんの症状によっては眉下でも改善が見込まれる場合があり、そうした場合はむしろこちらからお勧めすることもあります。しかし、現在の流行には違和感を覚えます。
眉下切開は二重の感じが変わらないとか自然であるとか言われることがありますが、これは全くの誤りです。皮膚切除は改善すべき場所から離れたところを切るほど、切除量も多くなり思った通りの結果を出すのが難しくなります。

縫合の上手い下手とは無関係に、体質(というか皮膚の性状)によって傷跡が不自然になります。
また皮膚の緊張の程度によって自然では生じない縦じわや赤みなどが生じ、修正が非常に困難になります。


 

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額の悩みと治療

形成外科で扱う疾患

額の傷痕や目立つシワを治したい

瘢痕切除術・瘢痕形成術

眉間の縦じわを手術で切り取る

ヒアルロン酸で額の皺を盛り上げる

眉間の縦じわの解消にもヒアルロン酸
フィラーは眉間を高くするのにも使います
額の傷痕にヒアルロン酸注入

額の幅を広げたい

額の生え際を脱毛する

額の横じわ

眼瞼下垂

額の色素沈着

アトピー性皮膚炎

色素沈着だけでなくかゆみにもレーザー治療が有効です

美容的なレーザー照射(お肌デトックスなど)を繰り返すことで、色素沈着が改善するだけでなく赤みが減り、かゆみが出なくなったという患者さんがたくさんいます。皮膚科診療の折にご相談下さい。

太田母斑

皮膚科・アレルギー科が担当する治療

額の生え際の治りにくい湿疹・かゆみ

接触性皮膚炎
脂漏性皮膚炎

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口唇の疾患と美容治療

形成外科で主に扱う疾患

皮膚科・アレルギー科で対応する疾患

唇のヘルペス・水疱(単純疱疹)

口唇の形を変える美容手術とヒアルロン酸注入

美容皮膚科的な治療

口唇周囲のレーザー脱毛 →料金表