● 休診  ● 午後のみ  ● 午前予約のみ

〒530−0047 大阪市北区西天満1−2−5 大阪JAビル 1階
お問い合わせは診療時間中お電話でお願いいたします
tel06-6365-3500

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保険診療機関です

原則的に美容目的の診察は自費診療ですが、病気の治療目的で保険証をお持ちの場合は通常保険診療となります。

健康保険証は、診療のつど、毎回お持ちいただく必要があります。

診療に従事する医師
および 診療日/診療時間

院長 井上 研
 形成外科・美容外科 担当

副院長 小川 基美
 皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科 担当

診療時間については 診療案内のページをご覧下さい。

医療法第14条の2

いつも同じ医者が診察しています

大江橋クリニックに、アルバイトやパートの医師はいません。
設立以来、院長と副院長、2人の医師が変わらず診察・治療を行っています。

学会等でやむを得ず休診とさせていただくことはありますが、現時点で、一日だけ代わりの医師を呼んだり、特定の曜日だけ別の医師に診療を任せたりすることは考えていません。
それは、診療においては患者さんとの信頼関係を長い時間をかけて築くこと、継続したぶれのない治療姿勢を貫くことが大切だと考えているからです。
二人の専門は異なりますが、いつも時間をかけ、相談し合って治療方針を決定しています。

基本的医療情報

開設者・管理者・院長

院長(開設者・管理医師) 井上 研(けんな)

大江橋クリニックは院長である医師・井上 研によって、2006年12月1日に開設され、2007年1月4日より保険診療を開始しました。

2013年6月10日、現在地に移転しました。
法律上は「旧・大江橋クリニック」を2013年6月6日廃止し、現在地に「新・大江橋クリニック」を2013年6月7日開設し、2013年6月10日保険診療を開始したことになります。

医療法第12条および12条第2項

院長について

院長:井上 (けんな)

京都大学医学部卒 形成外科

おもな経歴

  • 京都大学 形成外科・皮膚科
  • 兵庫県立尼崎病院
      形成外科・皮膚科
  • 冨士森形成外科
  • 国立療養所千石荘病院
      形成外科・皮膚科
  • 岸和田市民病院 形成外科
  • 独シュトゥットガルト
      ・マリア病院 形成外科
  • 大城クリニック(および
      銀座四丁目大城クリニック)
  • 京都桂病院 形成外科
  • 城北病院(現・北山武田病院)
      形成外科・美容皮膚科

副院長について

副院長:小川基美(もとみ)

関西医科大学卒 皮膚科

おもな経歴および資格

夜7時まで診療しています

司法・行政や金融の中心淀屋橋・北浜に近い大江橋クリニックは、企業や官公庁で重要な任務があり会社を休めない方にも気軽に通院していただけるようにと設立されました。
移転に伴い診療時間がやや変わりましたが、通院しやすく、いつ行っても同じ医師がいる、そんな安心感のあるクリニックでありたいと思っております。

大江橋クリニックの形成外科

大江橋クリニックの形成外科は、特に立ち耳スタール耳・耳のケロイド ・柔道耳など耳の形の複雑な修正を軟骨形成や皮弁を用いて本格的に行なっているほか,眼瞼下垂眼瞼黄色腫切除など繊細な技術を要する瞼の形成手術美容手術にも力を入れています。外科手術後や外傷・熱傷後の傷跡修正も得意です。

またレーザー治療にも早くから取り組んでおり、あざや色素異常の治療のほか大江橋マジックに代表される美容レーザーコースなども力を入れています。

手術、創傷処置など主に外科的処置を伴う皮膚・体表のトラブルの治療、及びレーザー治療は院長が担当しています。

皮膚科医は皮膚の専門家です

副院長の皮膚科医は、日本皮膚科学会専門医日本アレルギー学会専門医日本臨床皮膚外科専門医です。

形成外科学会会員でもあり、また美容の経験も豊富で、美容皮膚科では、スキンケアの個人レッスンなどを含む美容診察やメディカルエステも行っています。

一般の内科や外科の先生が、「ついでに」皮膚科を標榜し(看板にあげ)皮膚科的な診療を行なっているクリニックも多数あります。いわゆる「家庭医」によるプライマリ・ケアと考えれば、そのこと自体は責められるべきではありません。
しかし、皮膚科疾患は数が多く、その多くが似た症状で診断がつきにくいため、「わからないから取りあえずステロイド軟膏」といった荒っぽい診療に陥る危険があります。これでは「医療に関する素人」である患者さんが「取りあえず市販薬」を塗るよりも、更に弊害の多い治療になってしまいます。
3〜4日待っても、あるいは市販薬を塗っても治らなければ、信頼のおける「皮膚科専門医」を受診しましょう。それが病気を「こじらせない」こつです。

形成外科と皮膚科の連携が特徴です

手術や外科的治療が必要な場合は形成外科(院長)で診察し、皮膚科的治療が必要な場合はその場で皮膚科(副院長)にバトンタッチするなど、皆様の皮膚のお悩みに広くお答えできるよう、日々努力しています。

ビルの外に看板は出していません

あまり混み合わないように、目立ちにくいところに移転しました。診療時間なども工夫して行きたいと思っています。

土曜・日曜・祝日は原則として通常の保険診察はお休みですが、長時間を要する治療や緊急の処置等の場合、特別にお開けする場合もございます。
スタッフの準備の都合もありますので、はやめにご相談いただく必要があります。

新しい大江橋クリニックについて

大江橋クリニックは2013年6月に大江橋から現在地に移転しました。

開業後6年半で揺籃の地・大江橋のたもとを離れ、名称を変えず新たな場所に移転したのも私たちの理想とする医療の実現により近づくためでした。

朝早くから、夜ももっと遅くまで診察してほしいというご要望もありますが、すべての方にご満足いただくことができません。ご了承下さい。

大江橋から離れても大江橋クリニックの診療方針は変わりません

大江橋クリニックは開業以来、患者さん一人一人に十分な診療時間を確保し、医学的に根拠のある医療を患者さんにご理解いただける言葉できちんと説明し、納得いただいた上で治療を進める方針をとってきました。
移転してもわたしたちの診療方針は変わりません。皆様に満足いただける診療を目指します。

大江橋クリニックという名前

個人開業のクリニックは、原則として院長の苗字+クリニック(または診療所、医院)でなければならない、という医療行政上の決まりがあります。
地名+クリニックは、その地域を代表する医療機関であるという「誤解」を与えるため通常は許可されないのです。
しかし幸いにも、わたしたちが開業を決めたとき、大江橋はまだほとんど知られていない地名でした。そのため、地域の名称ではなく橋というピンポイントの名前であって、位置をわかりやすく示しているだけである、という理由で、大江橋クリニックを名乗ることが許可されました。

当初は、事情を知らない業者さんから「大江橋先生」と呼ばれることもありました。
しかしおかげさまで、最近では大江橋と検索すれば1ページ目に上がってくるだけの知名度を得ることができました。
移転で「大江橋」から離れることになりましたが、「大江橋クリニック」はすでに固有名詞として認知されていたため、新たな地でも問題なく「大江橋クリニック」として認められました。
今後とも「大江橋クリニック」と言えば「きっちりとした診療を行なうクリニック」であるという評判を失わないよう、努力を続けて行きたいと思っています。

大江橋クリニックの誕生と名前の由来

大江橋クリニックは2006年12月、現在では美しくライトアップされるようになった「大江橋」のすぐそばに誕生しました。

その後平成20年10月には京阪電鉄中之島線が開通し、その名も「大江橋駅」が誕生、そのすぐ後には大江橋が淀屋橋と共に重要文化財に指定されました。

大阪の地名としてはあまりメジャーではなかった大江橋も、大江橋クリニックの成長と軌を一にして徐々に多 くの人に知られる地名になって行きました。

大江橋クリニック誕生までのエピソード

2人で自分たちの納得できる医療を実践する場所を作りたい。
そうした思いから、2人の開業場所を真剣に探し始めたのは2006年のはじめ頃でした。
2人が出会ったのは京都でしたが、そうした経緯にはこだわりませんでした。
東京、名古屋、京都、神戸、様々な都市が候補に挙げられました。札幌にも福岡にも調査に行きました。

最終的に候補地を大阪に絞った後も、かなり広範に場所を探しました。
天満橋では具体的にいくつか候補ビルを絞り込み、大阪城の西で「城西クリニック」などとロゴまで作ったりしました。
淀屋橋駅の南側でもいくつか候補地を選定し、最終的にはその中のどこかに決めようと思っていました。

ほとんどテナント契約寸前まで行った時に、大江橋北詰に5階建ての新築ビルができたことを知りました。
当初考えていた、ビルのテナントとしてワンフロアを間仕切りするというスタイルでなく、小さなビルをまるごと縦に使うという新たなコンセプトは、色々な意味でチャレンジでした。
統一感を持ちながら各フロアで異なるデザイン、フロアごとに個室感覚で使える待合室、といった様々なアイディアを実現し、従来のビルテナントクリニックとは一線を画するクリニックとしてスタートしたのでした。

その後使い勝手の面で問題を感じ、7年目で移転を決意しました。

診察時に院内でお見せする症例写真について

症例アルバムとしてお見せする写真はすべて院長が過去に直接診療を行った患者さんで、現在お見せしている写真の撮影時期はすべて10年以上前のものです。診療した病院は明らかにできませんが既に存在せず、患者さんは現在の当クリニックには通院していません。

現在一部の患者さんに対し、写真の公開をお願いし、ご同意を得ております。
準備ができ次第限定的に公開して行く予定です。(眼瞼下垂の説明写真は既に当サイトに掲載されております)

回数券などの割引制度はありません

1回いくらの治療が、5回分まとめると何%お得!
 …ではなぜ毎回その値段でできないの?
1回で効果が実感できなくてやめてしまう人が多いから、2回目も通わせるためでしょうか、 それとも3回ぐらい通ってやはり効果がないからともう来なくなる?
これでは患者さんとクリニックのどちらにとって「お得」なのかわかりませんね。

大江橋クリニックの美容治療は1回ごとのお支払い、一発勝負です。 1回受けたら次も通いたくなる、予約を取りたくなる治療を目指しています。

症例写真の提供

診察の際に撮影する写真は、カルテに付属する画像資料と位置づけており、原則的にカルテと同様、電子化して保存しております。

著作権は当クリニックに帰属し、通常、コピーや印刷等の依頼には応じておりません。但し、診療情報提供の際に参考資料として印刷添付する場合があります。この場合には事前にご本人の同意、依頼があることを前提とします。

保険会社等からの依頼があっても、原則的には写真の提供はいたしません。必要な場合はご自身で撮影しておいてください。

医療情報の開示について

大江橋クリニックでは、個人情報の取り扱いに細心の注意を払いながら、一般的医療情報の開示には積極的に取り組んでいます。

当サイトは、医療法第6条の2の2項および第6条の3に基づき、大江橋クリニックが行っている医療についての情報を、医療を受けたい人にできるだけ正確に提供するために運営されています。

なお、当サイトの記載事項は、自ら能動的にサイトを訪問する利用者にのみ開示されるという性質上、医療法第6条の5にある広告にはあたらないとされています。

カルテ等の保存に関して

当院の電子カルテのデータは、サーバ、バックアップコンピュータ、外付けハードディスクの3カ所に重複して保存されています。データはすべて追記式に蓄積され、削除や消去はできない仕組みになっています。

診療録は、該当する患者さんの診療が終了してから5年間の保存が義務づけられています。従って、当クリニックを最近5年間に一度でも受診された患者さんの診療記録はすべて保存されています。これは、保険以外の治療(自費)の場合も同様です。

写真データや紹介状、問診票、診断書、治療費の請求書等のデータも、保存期間に対する法令の定めに従って同様に保存されています。

患者情報の他者への開示について

電話でのお問い合わせ

大江橋クリニックでは、患者さんの個人情報に関して、お電話での問い合わせには一切応じない方針です。(相手方が確認できないため)

例外として、氏名、生年月日、診察券番号、登録電話番号等の複数の情報から、患者さん本人であると確認できた場合に限り、電話での診察に応じることができます。(この場合、電話再診料がかかります)

ご本人であっても、確認が取れない場合、または電話での情報開示になじまない内容(過去の診察内容の詳細や、検査結果の開示、薬の説明など、実際に診察して行うべき事項)に関しては、お問い合わせにはお答えできません。

患者さん以外からの問い合わせ

大江橋クリニックでは、患者さん以外からの問い合わせに関しては、通常、当院に通院しているかどうかも含め一切お答えしておりません。たとえご家族や近親者の場合でも、緊急時を除き原則として通院情報を開示しません。

特に加害者である可能性のある事故等の相手方、医療費支払いの際に問題となる健康保険組合、支払い基金等、必ずしも患者さんの利益につながらない方からの問い合わせに関しては、通常、書面での連絡を依頼するとともに、可能であれば当院から患者さんご本人にご連絡を取り、事前に情報開示の範囲等をご相談してからお返事するようにしております。

患者さんの代理人からの問い合わせ

患者さんの代理人(保険会社等)の場合は、ご本人自筆の情報開示に関する同意書を添えて、書面による申し込みをいただき、診察時間以外の時間に面談に応じております。(面談料が別途かかります)

診療明細書の発行について

2010年7月より、これまで発行していた領収書にかえて、更に詳しい内容の明細書を無料で発行する事が各医療機関に義務づけられました。

これに伴い、当クリニックでも、不要と明確に意思表示された患者さん以外の全員に毎回明細書をお渡しすることになりました。ご不要の場合は会計前にお知らせください。

なお、無料で明細書発行を行なっている医療機関は、申請により「診療報酬明細書発行体制加算」として、再診料に加算金を一律に上乗せして請求できる事になっています。
(つまり実は無料ではない)
しかし当クリニックではこの加算が

  • 医療費を不当に削減するための施策である事
  • 医療情報管理責任を患者さんに押し付ける施策
  • 実際に患者さんに渡すかどうかには無関係な一律加算
  • 一番明細説明が必要な初診時には加算されず再診のみに加算される不合理性

等の理由から、当該加算を申請していませんし、当面患者さんに費用を請求するつもりはありません。

カルテ、症例写真、診療報酬明細等の情報開示

カルテの開示について

診療録(カルテ)は、患者さんの個人情報の集まりであり、取り扱いには細心の注意を要します。

当院では電子カルテシステムを採用しているため、印刷物としてのカルテは存在しません。モニタ画面に表示されるカルテは、その患者さんの診察中に必要があれば、ご本人にお見せする事がありますが、印刷や画面のコピー等には応じておりません。

カルテは患者さんの個人情報であると同時に、診察した医師の著作物であり、また管理者には保存義務が課せられています。(医師法第24条2)当院では、必要があれば診療録より抜粋した内容を診断書として発行いたします。(診断書料がかかります)

他の医療機関にご紹介する必要がある場合は、同様にカルテの内容を抜粋した診療情報提供書を作成し、ご本人にお渡しするか、または紹介先医療機関に直接送付します。(診療情報提供料がかかります)

カルテを開示する場合

当クリニックでは以下の場合を除き、いかなる第三者にもカルテを開示・提供いたしません。

  1. 裁判所の発行する正当な命令書(診療録保全命令,または家宅捜索令状等)の提示がある場合
  2. 厚生労働省の行う保険指導の際に特定の患者のカルテの印刷・持参を指定された場合
  3. 国税庁の査察等で資料として診療録提供を命令された場合
  4. その他行政庁の命令または法令に基づく場合 (個人情報の保護に関する法律 第23条)
  5. 患者本人の同意・依頼の下で、患者の利益のため個人情報保護義務を負う役職者に開示する場合
  6. 裁判上の証拠資料として、当事者・代理人・裁判担当者に開示する場合

まだまだ続きます

大江橋クリニックで行なっている事を簡単に解説します

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