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夏の情景(イメージ写真)

美容皮膚科 ~ Esthetic Dermatology ~

皮膚科専門医による
予約制美容診察1時間
イオン導入とセットの美容レーザーコース 必ず医師が直接行う
安全なレーザー脱毛
保険診療と美容診療を一人の医師が総合的に
洗顔の仕方、保湿の仕方を手の動かし方まで指導する実習 続けるほどに効果を実感する「大江橋マジック」って? 原理を理解することで無理、ムラ、無駄を防げます 保険でもらえる内服薬と塗り薬をうまく活用しよう

大江橋クリニックのサイトでは、主に手術・フィラー(ヒアルロン酸注入)治療など、「形態を変える」治療を美容外科のページで扱い、レーザー治療やメディカルエステ・内服や外用剤による「肌質の改善「を中心とした治療を美容皮膚科のページで扱うことにします。

これは便宜上の区分であり、担当医師の違いや法律上の区分ではありません。実際には院長と副院長がそれぞれの患者さんについての情報を共有し、緊密な連携をとって治療にあたっています。

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ファンデーションのいらない肌つくり

レーザーのおはなし

大江橋クリニックの美容皮膚科の特徴

大江橋クリニックでは美容医療を、長い人生をより健康で美しく、若々しく過ごすための予防的、健康増進的医療と考えています。

瞬間的、刹那的な美を追い求めるあまり、その後の長い人生に傷を残す破壊的治療は行なうべきではないというのが私たちの考えです。

美容皮膚科では、主に肌そのものを若々しく保つスキンケアの方法を科学的な検証に基づいて提供して行きます。

保険診療の範囲を超えた自費診療という以外、美容医療の範囲の明瞭な区切りはありません。大江橋クリニックでは便宜上、主に顔や体の形に手を加え変化させる、手術やフィラー(ヒアルロン酸注射)などの説明を美容外科のページで主に扱うこととし、肌そのものを若々しく保つスキンケアや、レーザー・ケミカルピーリング・イオン導入・内服・外用剤やご自身でおこなっていただく表情筋トレーニング、気付きを促すカウンセリングなどを美容皮膚科的治療と考えて、このページと関連ページで詳しく説明ひ提供して行きたいと考えています。

美容皮膚科と普通の皮膚科との違いは…?

美容皮膚科は、保険の使える普通の皮膚科とは違うの?

皮膚科 (主に保険診療)

  • ぶつぶつや痒み、皮膚の痛みなど何らかの明確な皮膚症状を治療します。
  • 通常は毎回医師の診察が必要で、塗り薬と内服薬が治療の中心です。
  • 症状により液体窒素や紫外線治療器、レーザーを使うこともあります。
  • 治療法や医療器具は病名に応じて、厚生労働省が詳細に決めています。
  • 保険では診療報酬点数表(保険の料金表)にない治療はできません。
  • 一つの病気の治療に際し他の自費治療と併用することはできません。

美容皮膚科(主に自由診療)

  • 現在明確な皮膚疾患がなくても、予防目的(老化防止など)でもかかれます。
  • 医師の裁量により薬や器具が比較的自由に使えます(法的制限はあります)。
  • 海外の最新の治療薬、器具なども医師と相談の上試してみることができます。
  • 治療費は医療機関によって異なります(自由診療)。
  • 医療ですので医師の診察なしに(看護師だけで)治療や処置はできません。

美容皮膚科で行なう「メディカルエステ」「レーザー治療」は、一般のエステティックサロンで行なわれている、快適さ、リラクゼーションを追求する施術とは一線を画します。

美容皮膚科治療は、あくまで医療であり、医学的な治療なのです。

皮膚は人体最大の臓器であり、社会的な衣装です。

多くの人にとって皮膚を健康に保つことは社会生活を健全に行なう上で必須です。
入浴し髪を梳かし体毛を剃り化粧をするのは、対人関係を円滑に行なう上で大切な手段です。

美容皮膚科は、社会生活を快適に行なうために、皮膚を長く健康に保つために訪れる場所です。

美容皮膚科のめざすもの

美容医療の本質とはいったい何でしょう?

私たちは、ひとがより美しく、若々しく、生き生きと健やかに過ごすための方法を医学的に提供することだと考えました。
言い換えれば、老化を防ぎ(アンチエイジング)健康を保って、より積極的に社会の中で活動するための、予防医学的アプローチこそが美容医療の本質だといってもよいでしょう。

美容に対するアプローチには様々なものがありますが、
中には迷信や俗説や、根拠のないあやふやなものがたくさん混じっています。
私たちはできるだけ医学的な根拠のある治療、信じるに足る治療を提供し、あやふやなもの、理屈を現代医学の言葉で説明できない方法は排除しようと思っています。

以後通院不要とは治療の中断/放棄と同じことです

○回で治療が終了します、たった○回で完治します、など数回の施術後、照射後、治療後は通院不要、とうたうクリニックがあります。それは、お金はとるが治療後の責任は取らないといっているのと同じだと、私たちは考えます。

美容治療とは加齢という一生続く長いプロセスに対抗する手段をその時々に適切に提供するものであり、メンテナンスの繰り返しであると思います。これで終わり、もう何もしなくてよい、という美容はあり得ません。そうであれば、無理なく息長く続けられる治療が必要です。

2001花王調べ 年齢による黄ぐすみの変化 より引用

患者さんは医療の専門家ではない

患者さん自身も、何かの分野の専門家である方が多いと思います。
ご自身の専門分野であれば、いかに「素人」があやふやな知識しか持っていないか、よく御存じの筈です。
医師は人体の仕組みや病気の成り立ちを、卒業後も含めれば10年以上かけて日夜学びます。私たちは患者さんがいかに不正確な情報に振り回されているか、痛々しく感じてもいます。

患者さんの希望であっても、医師の考える治療法と相容れないものはお断りすることもあります。ゴールを目指すのに不要なものは排除します。ドクターズコスメ,、不要なサプリ等はお勧めしていません。それがなぜかは診察を受けていただければわかります。
安心して治療を受けていただきたいと思っております。